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オフロード奮闘記.comは、全国のオフローダーにオフロード情報を発進していきます。

○○○○○○○○○○○○○○○ビルダー会





タイヤを選ぶとき、自分の用途にあったものを選びましょう。
オフ優先なのかオン・オフ併用なのかでかなり変わってきます。
オフ優先のタイヤでオンのほうをよく走るとかなり減りが早くなりますので
あまりおすすめできません。

オフロードタイヤ
 
   
   
   
   
 
 
オフロードタイヤの購入はバイクブロス

オフロードタイヤのオススメ点を紹介します。

  
上の写真は、ミシュランのクロスAC10というタイヤです。


この写真は、純正のタイヤで、ブリジストンのトレールウィングというタイヤです。

もちろん、トレールウィングもオフロードタイヤですが、オンロードも想定されています。
なので、AC10と比べると、凹凸が少なく、オフロード走行にはちょっと物足りなさを感じます。
AC10の方は、タイヤの左右に大きなブロックが出っ張っています。
このブロックが、ダート走行時にコーナーでバイクを倒した時、かなり踏ん張ってくれます。
特に前輪の踏ん張りは、トレールウィングの比ではありません。

オフロードで前輪が滑るとたいがい転倒します。


上の動画を見て頂くと分かるように、バイクを倒しても前輪が踏ん張ってくれています。

  
そして、このような雪道でかなりグリップします。


この動画もAC10を履いて走っています。

  

  

  
上の写真でも分かるように、ブロックが大きく左右に張り出しています。
このタイヤを履いて、オフロードを走ると感激するほどグリップしてくれます。


このように気持ちよく走れます。(堀越峠)

しかし・・・
こうなってしまうと、いくらAC10でもグリップしません。
    


オフロードタイヤにも欠点はあります。
レーサーのように、トラックやミニバンなどに積んで、移動するのならいいんですが、
通常、林道ツーリングでは、林道に行くまではアスファルトを走ります。
このアスファルトを走行すると、純正のタイヤに比べて減りが早いです。
オフロードタイヤを履いて、通勤などしていると、あっと言う間減ります。


そしてガレ場などを走る時は、上の写真のようなトライアルタイヤの方がグリップします。

いろんなタイヤを試してきましたが、今までの経験から安くてオフロード最強タイヤは、IRCのツーリストでした。
このIRCツーリストはオススメです。



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